ひまわり証券は日経225先物から撤退しました。
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おすすめポイントのまとめ

- 自動売買が可能なシステムトレードツール完備。
- 多彩な注文方法。
- 無料チャートが見やすい。
- 少ない証拠金で取引可能。
- モバイル対応。
レビュー

ひまわり証券の魅力は、何といっても「全てが本格派」これにつきると思います。
手数料は他社に比べて割高ですが、それを補ってもお釣りがくるくらい、トレードツールやシステム等、サービスの質が高い印象をもちます。
注文方法は特に多彩で、通常の指値、成り行き、逆指値注文のほか、NT注文、逆指値付注文*1、イフダン注文*2にも対応しています。
NT注文は個人的には待ちに待った機能で、NTトレードをする際にとても便利です。
NTトレードとは?
日経225先物とTOPIX先物の価格差(=スプレッド)が、一定水準乖離した場合割安な先物を買い、同時に割高な先物を売り、価格差が縮小した際に両方を決済する方法。
証拠金(取引をする際に口座に最低限入れておかなければならない金額)が安いというのもひまわり証券のメリットとなります。日経225miniを取引する例としては他社が概ね4万円程度なのに対して、その約80%くらいの金額で取引が出来ます。
先にも述べたとおり、手数料は多少割高なので小額資金で1日に何度も取引するような方には向いていないかもしれません。1日に1回程度、週に数回程度なライトなトレーダーにうってつけな証券会社であると思います。
| *1 逆指値付注文 | *2 イフダン注文 |
|---|---|
![]() @ himawari Securities,Inc. |
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当然、口座開設費用や口座管理料などの維持費は0円で、取引した回数だけ手数料がかかるのみです。
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