前のページで取引できる種類が5つあるって聞いたけど、どれを買えばいいの?
取引の出来る限月は5つあります。
しかし流動性が高いのは期限の一番近いものです。
投資家のほとんどが、これを取引していると言っても過言ではありません。
逆に、他の4つは例外を除けば、ほとんど取引されていなく、出来高も非常に少ないです。
なので、現在が2006年2月なら「日経225先物3月限」選択して取引をしましょう。
出来高が少ない中での取引は売るに売れない状況などに陥り、いい結果が生まれないでしょう。
チェックポイント : 一番期限の近い先物を取引しよう!出来高が少ないものは厳禁!
株と同じように注文すればいいの?
株の信用取引に「信用買い」「信用売り」がありますが、それと同じで自由に買いから入ったり、売りから入ったりできます。
「買い」から入った場合、価格が上がれば利益で、価格が下がれば損失となります。
「売り」から入った場合、価格が下がれば利益で、価格が上がれば損失となります。
株式では1株、2株と数えますが、日経225先物では1枚、2枚と数えます。そして取引価格は通常は10円刻みで値が動きます。
注文方法も「指値注文」や「成行注文」と普通の株式取引と変わりはありません。一番覚えなければいけない注文方法が「逆指値注文」です。
逆指値注文とは、「この水準まで下落したら成り行き売り」などというように、通常の指値注文とは逆の注文方法です。
これは短期売買の際には、リスク管理という面で非常に有効ですのでしっかりマスターしましょう。
また、証券会社によっては特殊な注文方法が利用できるところもありますので、それも有効活用できます。
チェックポイント : 取引はシンプル!上がると思えば「買い」下がると思えば「売り」だ!
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